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奥入瀬渓流モデルコース|石ヶ戸を1時間で巡る紅葉の絶景ルート

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奥入瀬渓流石ヶ戸の流れ 国内旅行
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青森県を代表する絶景スポット、奥入瀬渓流。
清流と神秘的な森が織りなす風景は、日本でもトップクラスの美しさといわれています。

とはいえ、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

  • どこから歩けばいいの?
  • 所要時間はどれくらい?
  • 効率よく回るにはどうすればいい?

この記事では、紅葉の10月下旬にツアーで訪れた実体験をもとに、人気スポットである石ヶ戸周辺を実際に歩いた感想と、車窓から見た全体の様子を踏まえて、奥入瀬渓流の観光モデルコースを紹介します。

石ヶ戸周辺を1時間ほど巡るだけでも、朝靄に包まれた幻想的な奥入瀬渓流の絶景に出会えました。

これから奥入瀬渓流を訪れる方が、無理なく楽しめるようにまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

青森観光の詳細は、こちらにまとめています。
▶ 青森観光2泊3日モデルコース|十和田湖・奥入瀬・弘前を巡る紅葉の旅体験

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奥入瀬渓流の場所とアクセス

奥入瀬渓流のグーグルマップ
グーグルマップ

奥入瀬渓流は、青森県十和田市にある自然豊かな渓流で、十和田湖から流れ出る奥入瀬川の流れ、約14kmの清流沿いの領域です。

奥入瀬渓流地名の読み方

  • 焼山(やけやま)
  • 子ノ口(ねのくち):十和田湖側

主要地から焼山までバスでのアクセス所要時間

  • 青森駅:JRバス東北で120分
  • 八戸駅:JRバス東北で90分
  • 十和田市中央バス停:十和田観光電鉄バスで50分

主要地から焼山まで車での所要時間

  • 青森空港:約90分
  • 新青森駅:約90分
  • 八戸駅:約70分

奥入瀬渓流のルートと人気スポット

奥入瀬渓流のルートマップ

奥入瀬渓流のマップ
出典 十和田湖国立公園協会

奥入瀬渓流には、沢山の見どころが点在しています。

奥入瀬渓流ルート全体の距離と所要時間

  • 焼山~子ノ口(全区間):約14km・約5時間 

奥入瀬渓流にある主な人気スポット

奥入瀬渓流は、奥入瀬川の清流そのものが見どころですが、特に代表的なスポットがこちらです。(川下から)

  • 石ヶ戸の瀬:大きな岩に覆われた印象的な景観で、休憩スポットとしても人気
  • 阿修羅の流れ:ポスターなどで有名な、激しい流れ
  • 雲井の滝:高さ20mの3段になって落下する滝
  • 銚子大滝:奥入瀬渓流最大、高さ7メートル・幅20メートルの滝

各観光スポット間の距離と所要時間

  • 焼山~石ヶ戸:6.6km・104分
  • 石ヶ戸~阿修羅の流れ:2km・30分
  • 阿修羅の流れ~雲井の滝:0.7km・15分
  • 雲井の滝~銚子大滝:4km・80分
  • 銚子大滝~子ノ口:1.5km・30分

奥入瀬渓流観光モデルコース「石ヶ戸」

観光の拠点として便利なのが、今回紹介する石ヶ戸周辺の駐車場です。
ここは休憩所・売店・レンタサイクル・トイレも整備されており、初めての方でも気軽に散策をスタートできます。

今回はツアーで訪れました。実際に歩いたのは石ヶ戸周辺のみですが、車窓から全体の流れも確認できたので、初めての方でも回りやすいモデルコースとしてまとめています。

奥入瀬渓流で1番の人気スポット「石ヶ戸」とは?

奥入瀬渓流の石ヶ戸の石碑

石ヶ戸は、奥入瀬渓流の中でも特に有名なスポットです。石ヶ戸とは「石で出来た小屋」という意味です。

大きな岩が天然の屋根のように覆いかぶさった独特の景観が特徴です。お松という美女盗賊の伝説が有名です。

現在でも駐車場やトイレに休憩所も整備されており、観光の起点として非常に便利な場所です。

アクセスしやすく、景観としても美しいため、初めて訪れる方はまずここから散策を始めるのがおすすめです。

旅行会社のツアーでも必ずここ石ヶ戸がルートに入っていますね。

石ヶ戸で見られた朝靄の絶景

石ヶ戸で見られた朝靄の絶景

今回のツアーでは、朝早くに石ヶ戸に到着できました。
おかげで幻想的な朝靄の奥入瀬渓流の絶景を見ることができました。

石ヶ戸で見られた奥入瀬渓流

早朝の石ヶ戸周辺では、条件がそろうと朝靄が発生します。

実際に訪れたときは、渓流の上に薄く霧がかかり、木々の間から差し込む光と重なって、まるで別世界のような光景が広がっていました。

朝靄立つ石ヶ戸の清流

奥入瀬渓流の魅力を最大限に感じたいなら、この時間帯の訪問は間違いなく価値があります。

石ヶ戸の休憩所

石ヶ戸の休憩所

奥入瀬渓流の遊歩道を散策して、心地よく疲れたら石ヶ戸の休憩場で一休みできます。

石ヶ戸の休憩所のメニュー

飲み物や売店もあるので、賑わっています。
トイレはしっかり済ませておきましょう。

石ヶ戸周辺で見られる奥入瀬渓流の絶景ポイント

奥入瀬渓流の幅広い清流

石ヶ戸周辺の奥入瀬渓流では、緩やかな川の流れを見ることができます。意外に川幅も広いところがあります。

奥入瀬渓流沿いの森

奥入瀬渓流では、川だけで無く、回りの森にも注目してみて下さい。澄んだ空気が生まれてくるような匂いがしてきます。

豪快な流れの奥入瀬渓流

石ヶ戸には、荒々しい渓流の流れも見ることができます。川の流れの音が耳に心地いいです。

奥入瀬渓流と遊歩道

石ヶ戸の流れは、人気のスポットだけあります。1時間ほどの散策でも、様々な奥入瀬渓流の変化を楽しむことができます。

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奥入瀬渓流の移動手段と所要時間

奥入瀬渓流の移動手段

  • 路線バス
  • ツアーバス
  • 徒歩
  • レンタサイクル
  • 車(レンタカー含む)

奥入瀬渓流は一本道のため、片道バス、片道は歩くもしくは一部レンタサイクルで、といった回り方も可能です。

奥入瀬渓流にある駐車場とトイレ

自由に回りたい方はレンタカー利用が便利です。奥入瀬渓流にある駐車場です

  • 焼山:トイレ・駐車場
  • 石ヶ戸:トイレ・駐車場
  • 雲井の流れ:トイレ
  • 銚子大滝:駐車場
  • 子ノ口:トイレ・駐車場

レンタカーを詳しく見てみる
▶ 楽天トラベルで見てみる

バス停と所要時間とトイレ・駐車場の有無

奥入瀬渓流に徒歩散策に疲れたら、バスも利用できます。

  • 焼山
  • 紫明渓:前バス停からの距離は2分(以下同様)
  • 石ヶ戸:6分
  • 馬門岩:3分
  • 雲井の滝:3分
  • 雲井の流れ:4分
  • 銚子大滝:5分
  • 子ノ口:6分

詳細はこちら
JRバス東北公式サイト:https://www.jrbustohoku.co.jp/route/11/274/

レンタサイクル

奥入瀬渓流はレンタサイクルも利用できます。遊歩道ではなく車道を利用します。

  • 貸し出し箇所:奥入瀬渓流館、石ヶ戸休憩所、子ノ口
  • 返却場所:同上
  • 基本料金(4時間):電動アシスト自転車の場合、3,000円

奥入瀬湧水館公式サイト:https://oirase.or.jp/rakuchari/rakuchari.html

観光ツアー

効率よく巡るなら、やっぱりツアーに参加するのがおすすめです。

奥入瀬渓流のツアーを見てみる
▶ JTBで見てみる
▶ クラブツーリズムで見てみる

奥入瀬渓流と遊歩道と国道の位置関係

奥入瀬渓流の遊歩道と国道

奥入瀬渓流に沿って、国道102号が走っています。道に迷うことはありません。

奥入瀬渓流側の遊歩道

さらに奥入瀬渓流に沿って、遊歩道も整備されています。

奥入瀬川を派たる遊歩道橋

国道と遊歩道は、ある場所では、奥入瀬川の右側を、ある場所では、奥入瀬側の左側を通ります。

奥入瀬渓流を観光バスで楽しむポイント

ツアーの観光バスも、国道をユックリ走ってくれました。車窓からも、奥入瀬渓流のスポットを楽しむことができます。

バス車内から見える雲井の滝

雲井の滝です。
十和田湖に向かって走ると、左手側に見えます。
石ヶ戸の流れを出発してから、数分で見えます。

バス車内から見える銚子大滝

奥入瀬渓流で一番大きな滝の銚子大滝です。
十和田湖に向かって走ると、こんどは右手側に見えてきます。
石ヶ戸の流れを出発してから6分くらいで見えてきます。

奥入瀬渓流観光の注意点

注意点

  • 紅葉シーズンの遊歩道は落ち葉で滑りやすい場所があります
  • 遊歩道は土です。天候によっては足元が悪くなります
  • 長時間歩く場合は飲み物を持参しておくと安心です

服装のポイント

  • 歩きやすいスニーカーまたはトレッキングシューズ
  • 羽織れる上着(朝は冷えます)
  • 動きやすい服装

紅葉シーズンの乗用車立ち入り規制

紅葉シーズンの奥入瀬渓流は非常に混雑するため、交通規制が行われることがあります。私達が訪れた時も、翌日からマイカーは入場できないと言われていました。

紅葉シーズンに訪れる場合は、事前に最新の交通情報を確認しておくと安心です。

訪れたのは10月20日でした。八甲田の紅葉は、真っ盛りでしたが、こちらはチラホラでした。

まとめ

奥入瀬渓流は、清流と森が織りなす美しい景観を気軽に楽しめる、日本有数の自然スポットです。

中でも石ヶ戸を起点にしたモデルコースは、初心者でも歩きやすく、見どころを効率よく巡ることができます。

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これから訪れる方は、ぜひ時間帯やルートを工夫して、奥入瀬渓流ならではの魅力を存分に楽しんでみてください。

青森観光の詳細は、こちらにまとめています。
▶ 青森観光2泊3日モデルコース|十和田湖・奥入瀬・弘前を巡る紅葉の旅体験