【旅に最適14型なのに634gノートPC】
当サイトにはPRが含まれています

積丹半島観光モデルコース|神威岬・島武意海岸で見れる積丹ブルーの絶景

スポンサーリンク
積丹半島 国内旅行
スポンサーリンク

「積丹ブルー」の海で知られる積丹半島は、人気の絶景エリアです。
道央観光2泊3日ツアーでも目玉スポットの1つが、ここ積丹半島です。

特に人気なのが、積丹半島のシンボルともいえる神威岬と、日本の渚百選に選ばれている島武意海岸。どちらも積丹ブルーを代表する景勝地で、展望台や遊歩道から息をのむような景色を楽しむことができます。

この記事では、ツアーの見どころである神威岬と島武意海岸の魅力や見どころ、効率よく巡るポイントを分かりやすく紹介します。初めて訪れる人でも迷わず楽しめるよう、観光のポイントもまとめました。

道央観光のまとめ記事はこちら
▶ 道央観光2泊3日モデルコース体験の満足度|小樽・積丹・登別・室蘭を巡るツアー

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

積丹半島観光のハイライト|神威岬と島武意海岸

神威岬の観光石碑

北海道道央に位置する積丹半島は、透明度の高い海「積丹ブルー」で知られる人気エリア。中でも特に人気の観光スポットが、先端まで遊歩道が続く神威岬と、日本の渚百選にも選ばれている島武意海岸です。

神威岬では、海へ突き出す細長い岬の先端まで歩くと、360度に広がる日本海の大パノラマが待っています。晴れた日には、鮮やかな積丹ブルーと断崖絶壁のコントラストが美しく、北海道でも屈指の絶景といわれています。

一方の島武意海岸は、トンネルを抜けた瞬間に目の前に広がる海の景色が圧巻。高台の展望台から見下ろすコバルトブルーの海と白い海岸線は、思わず写真を撮りたくなる美しさです。

次の章で、この2つのスポットの詳細をお伝えします。

神威岬|積丹ブルーの絶景が見られる積丹半島最大の見どころ

女人禁制の門

神威岬女人禁制の門

神威岬の語源である「カムイ」は、アイヌ語で「神」のこと。アシリパを描いたまんが「ゴールデン・カムイ」のカムイです。

女性を乗せた船が、この岬の沖合を通ると、遭難や漁業不振の不運が続くとされて、女人禁制になったとか。

もちろん今は、誰でも散策できます。

チャレンカの小道

チャレンカの小道

この名称は、義経伝説の1つから来ています。

蝦夷地に渡った源義経が、日高の平取という地で、首長の娘であるチャレンカと恋仲になります。
しかし義経はチャレンカを置いて旅立ってしまいます。
それを知ったチャレンカは、後を追い積丹半島へたどり着きました。
チャレンカは神威岬の先端で義経の乗る船を見つけますが、大声も届きません。
悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」という恨みの言葉を残し海に身を投げてしまったという伝説です。

水無の立岩と念仏トンネルビューポイント

念仏トンネルビューポイント

その昔神威岬灯台台長婦人など3名が荒波で遭難死された事を悼み、トンネルを建設。双方から掘り進めるも中央で21mも食い違いが発生。念仏を唱えてやっと貫通。

そのトンネルも今はありません。

神威岬

神威岬灯台

海面から80m。
周囲300度見渡せます。

右手から見た神威岬

積丹ブルーの絶景が広がる岬です。

神威岩

神威岩

神威岬の先端から見える、高さ40mの岩礁です。
乙女の化身とも呼ばれています。

積丹ブルーの海

積丹ブルーの海

青く透き通るような美しさから、「積丹ブルー」と呼ばれています。

神威岬散策の注意点

ツアーバスの添乗員さんに強く言われました。

神威岬は、とにかく強風が吹き荒れる岬です。突風にも要注意です。
帽子が飛ばされると、戻ってきません。
かかとの高い靴も、メチャメチャ危険です。
メガネすら飛ばされるくらい強い風に気をつけて下さい。

神威岬の所要時間と駐車場

神威岬の駐車場

神威岬には広い駐車場があります。
トイレも併設されています。
お店もあり、お土産も買えるし、食事もできます。

ここから神威岬まで約20分。往復40分はかかります。
強風や足腰不安な方は、女人禁制の門の近くに、展望台もあります。

神威岬と神威岩が見える展望台

駐車場の近くに、神威岬と神威岩が見える展望台があると、後から知りました。残念です。これから行かれる方は、是非こちらも散策してみて下さい。

ツアーで行かれる方は、神威岬先端まで行くと、おそらくこちらを散策する時間は無いかもしれません。

神威岬と神威岩が見える展望台のマップ

駐車場の右手にある撮影スポットが、その展望台です。

神威岬と神威岩が見える展望台への遊歩道

遊歩道もあります。
神威岬と神威岩が見える展望台から見える風景がこちら。見てみたかったです。

神威岬と神威岩が見える展望台からの風景
出典 写真AC

逆に神威岬の先端側から見た風景がこちらです。

神威岬の先端から見た神威岬と神威岩が見える展望台

岬に一番近い高い場所に、神威岬と神威岩が見える展望台があると思われます。

スポンサーリンク

島武意海岸|トンネルの先に広がる積丹ブルーの絶景

日本の渚100選の1つ

島武意海岸のトンネル入り口

島武意海岸は、日本の渚100選にも選ばれている海岸です。真ん中のトンネルを抜けていきます。

暗いトンネルを抜けないと行けない場所

島武意海岸の暗闇トンネル内

島武意海岸には、電灯も無い暗闇のトンネルをくぐらないと行かれません。
トンネルの中央付近は、ホントに暗闇です。気をつけてね。

突然眼下に現れる鮮やかな海と島武意海岸

島武意海岸

ホントにトンネルを抜けると、すぐそこが展望台です。
島武意海岸は、真下の海岸です。
海岸からの高さは64mです。

島武意海岸散策の注意点

島武意海岸展望台

添乗員さんから、トンネル内は一列で歩いて下さいと注意がありました。

展望台から島武意海岸まで降りる歩道がありますが、数年前の台風で崩れました。今も、歩道は封鎖されたままのようです。

バスツアーの方は、たとえ歩道が整備されても、残念ながら海岸まで降りる時間はありません。

島武意海岸の所要時間と駐車場

島武意海岸の駐車場

島武意海岸にも広い駐車場があります。
食事処や自販機もあります。
積丹名物のウニ丼もありました。

島武意海岸展望台まで、徒歩5分くらいです。近いです。

スポンサーリンク

積丹半島とは?ニセコ積丹小樽海岸国定公園の人気エリア

積丹半島の場所

神威岬と島武意海岸の地図
出典 Googleマップ

積丹半島は、日本海に突き出た大きな半島です。
神威岬も島武意海岸どちらも、積丹町に含まれています。

積丹半島へのアクセス

神威岬への最寄り駅は、JR北海道の余市駅です。

  • 余市駅より約49km
  • 小樽駅から約67km
  • 札幌駅から約110km

車だと余市から約70分
足の無い方は、バスツアーが便利です。

積丹もアイヌ語?

予想される通り、積丹の由来もアイヌ語です。
シャクとコタンの二語を合わせたものです。シャクは夏、コタンは村。夏の場所ですね。
かつてこの地で夏場にニシン漁で栄えていました。

途中で立ち寄った余市の道の駅

道の駅スペース・アップルよいち

道の駅スペース・アップルよいち

神威岬に行く前に、余市の道の駅に寄り道しました。
名前は、「道の駅スペースアップルよいち」です。
アップルパイが人気商品です。

余市宇宙記念館

余市宇宙記念館

道の駅には、余市宇宙記念館も併設されています。
なぜか、宇宙飛行士の毛利衛さんが、ここ余市の出身だからですね。

はやぶさ2の模型

入り口前に、小惑星探査機「はやぶさ2」の模型もあります。

小惑星「リュウグウ」の表面からサンプルを採取して、地球に帰還してきた探査機として有名になりました。

まとめ

積丹ブルーで有名な積丹半島の、神威岬と島武意海岸をご紹介しました。

最寄り駅から岬まで50kmもあります。車の無い方は、バスツアーも選択肢の1つですね。

ホントに想像以上の絶景に出会えます。

積丹半島にお出かけされる参考にして下さい。

積丹半島の付け根、小樽観光を徒歩で回るまとめはこちら

▶ 小樽観光を徒歩2時間で散策|運河・境町通りを回るモデルコース

道央観光全体のまとめ記事はこちら
▶ 道央観光2泊3日モデルコース体験の満足度|小樽・積丹・登別・室蘭を巡るツアー