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東北5県3泊4日ツアーはしんどい?1000kmプチ贅沢旅の満足度

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仙台空港にある東北5県の空港案内地図 国内旅行
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「東北5県を3泊4日で周遊するツアーって、移動距離1000kmもあるの!?」
「さすがにスケジュールがきつくて、しんどいんじゃない?」

東北の広大な大自然や名所を一度に巡るツアー、魅力的だけど体力的に周りきれるか不安になりますよね。

結論から言うと、確かに移動はかなりハードでしんどいですが、それ以上の「プチ贅沢」と感動が詰まった大満足の旅でした!

この記事では、私が実際に体験した3泊4日のリアルなモデルコースとともに、移動のしんどさを乗り越えた絶品グルメや贅沢な温泉宿のレビューを本音でお届けします。

「ツアーの行程がきついか心配」「せっかく行くなら失敗したくない」という方は、ぜひ旅の計画の参考にしてみてください!

この記事を読めばわかること

  • 3泊4日で1000km巡る、実際のリアルな時間配分とモデルコース
  • 「ここがしんどかった!」移動中の注意点と体力を温存するコツ
  • 旅の疲れを吹き飛ばす、プチ贅沢なおすすめ宿と絶景スポット

本州最北青森観光の詳細は、こちらにまとめています。
▶ 青森観光2泊3日モデルコース|十和田湖・奥入瀬・弘前を巡る紅葉の旅体験

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東北5県周遊3泊4日モデルコース1000kmの全ルート

今回ご紹介するのは、東北5県(山形・秋田・岩手・宮城・福島)を3泊4日で周遊する総走行距離1000kmのゴールデンルートツアーです。

ツアーの概要

  • 旅行会社:阪急交通社
  • ツアータイトル:【神戸空港発着/プチ贅沢】東北5県12景ゴールデンルート4日間
  • 旅行時期:5月中~下旬
  • ツアー料金:104900円~(基本プラントの差:15000円)

料金は参加時のものです。お出かけ時は最新を確認して下さい。

観光バスには、同じコースの基本プラン/プチ贅沢プラン両方の参加者が一緒に乗り込んで移動しましした。

ダイジェスト|3泊4日で効率よく巡る12の絶景

仙台行き飛行機から見えた富士山の絶景
仙台行き飛行機から見えた富士山の絶景

このツアーの最大の魅力は、個人旅行ではなかなか一度に回りきれない「12の名所」を効率よく網羅できる点です。

大正ロマンあふれる温泉街から、世界遺産、日本三景などなど。「せっかく東北に行くなら全部見たい!」という願いを叶えてくれる、よくばりな贅沢ルートになっています。

5県を巡る順番

  • 山形県:熊野大社→銀山温泉→白銀の滝
  • 秋田県:角館→田沢湖
  • 岩手県:岩手山(車窓)→平泉中尊寺
  • 宮城県:松島
  • 福島県:五色沼→磐梯山(車窓)→大内宿→鶴ヶ城公園

移動のリアル|総走行距離1000km(1日最大370km)の全行程

東北の地図にツアーのルートを記入
上が青森、下が福島の東北地図に黒色で塗った観光ルート

一方で、あらかじめ知っておくべきなのが「移動のハードさ」です。4日間の総走行距離は約1000kmに及び、特に3日目は1日で約370kmを移動する強行スケジュール!

「ほぼ1日中バスに乗っているのでは?」と不安になるレベルの距離です。実際の行程を追って詳しくレビューしていきます。

このツアーで体験した「プチ贅沢」なホテル・部屋・食事内容

ツアータイトルにある「プチ贅沢」とは。
このツアーは、ただ名所を詰め込んだ格安ツアーとは違い、2日間しっかりと「プチ贅沢」を感じられる名門ホテルやリゾートに宿泊します。

基本プラントの違いをご紹介

項目プチ贅沢プラン基本プラン
1泊目宿蔵王国際ホテル蔵王アストリアホテル
旅行会社内ランク最高級SランクBランク
夕食山形牛陶板焼付ビュッフェ
2泊目宿雫石プリンスホテル雫石プリンスホテル
部屋タイプ高層階スーペアルーム低層階
夕食岩手短角牛・前沢牛食べ比べビュッフェ

【1日目】縁結びの祈願と蔵王の「美肌の湯」

ツアーの幕開けとなる1日目は、山形県を中心に巡ります。移動の疲れを初日から極上の温泉でリセットする、贅沢なスタートです。

熊野大社:三羽のうさぎを探して願いを叶える

熊野大社の本堂前

最初に訪れたのは、山形県南陽市にある「東北の伊勢」とも呼ばれる熊野大社。ここでは、本殿の裏側に隠し彫りされた「三羽のうさぎ」をすべて見つけると願いが叶うと言われています。

二羽はすぐに見つけました。残りの一羽がどうしても見つかりません。

鯉のぼりは季節で変わります。右手の薄い青色は、風車です。境内一杯に飾られています。

蔵王国際ホテル:乳白色の硫黄泉とプチ贅沢なお部屋・食事レビュー

蔵王国際ホテルの外観

1日目の宿は、温泉好きなら一度は泊まりたい「蔵王国際ホテル」です。

蔵王国際ホテル夕食の鉄板焼き
  • お部屋:今まで 泊まったホテルで一番広いです。しかも床は琉球畳みたい。靴を脱いでくつろげます
  • お風呂: なんといっても素晴らしいのが、源泉掛け流しの「乳白色の硫黄泉」。硫黄泉の温泉は、最初肌がピリピリしますが、上がることにはツルッツルッです。移動の疲れが一気に吹き飛びました。
  • お食事: 夕食は山形牛をはじめとする地元の味覚を盛り込んだ会席料理。見た目も美しく、初日から大満足のプチ贅沢な夜となりました。

【2日目】ノスタルジックな街並みと神秘のブルーを訪ねて

2日目は山形から秋田、そして岩手へと北上する、この旅で最も「情緒ある風景」に出会える1日です。

銀山温泉&白銀の滝:大正ロマン漂う温泉街を散策

銀山温泉
千と千尋の神隠しのモデルにもなった言われる温泉街

朝一番に向かったのは、まるでタイムスリップしたかのような景観が広がる銀山温泉。川の両側に木造の建物が並びます。旅番組で見た景色が目の前にあります。どこを切り取っても絵になります。

白銀の滝

温泉街の奥にある「白銀の滝」は色んな角度から見られます。マイナスイオンを浴びながらの散策は、最高の朝活でした。

角館:武家屋敷通りの新緑を歩く「みちのくの小京都」

角館武家屋敷通りの新緑

続いて秋田県へと入り、黒塀と立派な屋敷が続く角館の武家屋敷通りへ。今回は5月の訪問だったため、トレードマークであるシダレザクラのみずみずしい「新緑」が本当に綺麗でした。

こちらも旅番組でしか見たことのない世界。タイムスリップです。歴史の重みを感じながら歩く通りは、非常に風情があります。

角館の松本家

映画のロケ地にもなった「松本家」は、無料で敷地に入れます。

角館河川敷の桜並木

駐車場の側を流れる川沿いにある桜並木も忘れずに散策して下さい。圧巻の風景です。

田沢湖:日本一深い湖の圧倒的な青さ……だけど「たつこ像」が反対側!?

田沢湖の対岸

水深423.4mを誇る、日本一深い湖「田沢湖」。

……が、ここでツアーならではのちょっとした落とし穴(がっかりポイント)が。

田沢湖といえば有名な金色の「たつこ像」がありますが、今回のツアーのバスルートは、ちょうど「たつこ像の反対側」を通る形になってしまい、間近で見ることができませんでした。

田沢湖の山並みと青い湖面

それでもコバルトブルーの湖と山々の新緑は、予想通りの絶景です。

「たつこ像を間近でじっくり写真に収めたい!」と思っている方は、ツアーの行程表などで事前にしっかり確認しておくことをおすすめします!

雫石プリンスホテル:岩手山を望む絶景部屋と豪華ディナー

雫石プリンスホテルの外観

2日目の宿泊は、岩手県の広大な自然に囲まれたリゾート「雫石プリンスホテル」です。

雫石プリンスホテルの夕食の岩手牛
  • お部屋: 部屋は高層階。目の前には雄大な「岩手山」のパノラマが広がっていました。
  • お食事: 夜は地元の山海の幸をふんだんに使った豪華コース料理。岩手短角牛と前沢牛の食べ比べです。
  • お風呂: 広々とした温泉露天風呂。2日目の疲れも吹っ飛びます。

岩手山|ホテルから見える絶景

ホテルから見える岩手山

行程表では、岩手山は「車窓」となっていましたが、天気も良かったのでホテルからしっかり眺めることができました。

【3日目】歴史の息吹を感じ、日本三景・松島の絶景

3日目は岩手から宮城、そして福島へと南下する、この旅の「最長移動日」です。しかし、訪れるスポットの豪華さは随一です。

中尊寺:世界遺産・金色堂で平泉の黄金文化に触れる

中尊寺の金色堂

まずは岩手県平泉の世界遺産、中尊寺へ。最大の見どころである「金色堂」は、堂全体が金箔で覆われ、遥か平安時代の奥州藤原氏の栄華を今に伝えています。

その圧倒的な輝きと緻密な工芸技術には、言葉を失うほどの衝撃を受けました。金色堂は撮影禁止です。ご自身の目でしっかり記憶に焼き付けて下さい。

中尊寺の杉並木

中尊寺は全体が絵になる風景です。巨大な杉並木もその1つ。

松島:八百八島が織りなす日本三景の美しさに感動

松島の風景

宮城県へ移動し、日本三景の一つ「松島」へ。湾内に浮かぶ大小さまざまな島々が織りなす景色は、まさに日本を代表する絶景。遊覧船からの眺めや、五大堂からの景色は、長距離移動の疲れを忘れさせてくれるほどの美しさでした。

これで日本三景を制覇です。

瑞巌寺の杉並木

瑞巌寺の参道も杉並木です。東北には巨大な杉が多いです。これでも震災で杉の数が減ったとのことです。

松島さかな市場|ツアー唯一の昼食は海鮮丼かお寿司

松島さかな市場の海鮮丼

ツアーで唯一付いている昼食が、ここ松島の「松島さかな市場」です。
改善丼とお寿司を選べます。

松島さかな市場のお寿司

私達はそれぞれを選んで美味しく頂きました。

【行程変更】五色沼:急遽3日目の最後に前倒し!これが大正解だった理由

五色沼

実は、当初の予定では「五色沼」は4日目の朝一番に訪れる予定でした。しかし、添乗員さんから「明日の4日目は天気が崩れて雨予報なので、晴れている今のうちに五色沼へ行きましょう!」と提案があり、急遽3日目の最後に予定が変更に!

この臨機応変な判断が、結果的に大正解でした。

訪れた毘沙門沼は、西日に照らされて見事なエメラルドグリーンに輝いており、背景の磐梯山も含めて本当に神秘的な絶景を拝むことができました。

翌日の4日目は予報通り朝から雨。もし予定通りだったらこの美しい色は見られなかったと思います。ツアーならではのプロの的確な判断に、心から感謝した瞬間でした。

磐梯山(裏磐梯)|崩壊した山肌の荒々しい絶景

裏磐梯山

明治21年の大噴火で山体崩壊した磐梯山。ほんの140年前の出来事です。大自然の驚異に驚きです。

メルキュール裏磐梯リゾート&スパ:磐梯山を望む露天風呂と贅沢ビュッフェ

メルキュール裏磐梯リゾート&スパの外観

この日、370kmの大移動を終えて辿り着いたのは、福島の「メルキュール裏磐梯リゾート&スパ」。

メルキュール裏磐梯リゾート&スパのビュッフェ料理
  • お部屋:ここでも広いお部屋でゆっくりくつろげます
  • お風呂: 露天風呂は磐梯山の自然を感じさせます。長距離バス移動で凝り固まった身体を優しくほぐしてくれました。
  • お食事: ここでの自慢は、和洋折衷の種類豊富な贅沢ビュッフェ!地元福島の郷土料理から洗練された洋食まで、好きなものを好きなだけ堪能できます。
メルキュール裏磐梯リゾート&スパの喜多方ラーメン

喜多方ラーメンとソフトクリームは絶品です。喜多方ラーメンは夕食だけのメニューでした。

【4日目】会津の歴史と神秘の湖

最終日となる4日目は、福島県(会津地方)の魅力をギュッと凝縮して巡ります。最後まで見どころが尽きません。

大内宿:江戸時代にタイムスリップ?茅葺き屋根の宿場町

大内宿

続いて向かった大内宿は、江戸時代の宿場町の姿をそのまま残す貴重なスポット。街道沿いに茅葺き屋根の民家がズラリと並ぶ景色は、まるで時代劇の世界に迷い込んだよう。

是非見晴台まで散策して下さい。見晴台に登らないと、この絶景を見ることはできません。

鶴ヶ城公園:難攻不落の名城の庭園散策

鶴ヶ城公園と鶴ヶ城

旅の締めくくりは、会津若松のシンボル「鶴ヶ城(若松城)」。日本で唯一の「赤瓦」を持つ天守閣が青空に映えて非常に美しいです。歴史に思いを馳せながら、美しく手入れされた庭園をのんびり散策し、充実した4日間の行程がすべて終了しました。

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車窓から見える冠雪の絶景

朝日連峰

冠雪の蔵王連峰

蔵王国際ホテルから見えた朝日連峰。
5月中旬から下旬の東北旅。車窓からですがあちらこちらで冠雪の山々を望むことができました。

鳥海山(出羽富士)

冠雪の鳥海山

鳥海山は、灘羅から稜線で美しい山です。

月山

冠雪の月山

天気に恵まれたので、信仰で有名な月山まで見ることができました。

本音レビュー!東北5県1000km周遊はしんどい?満足?

さて、ここまで全行程を振り返ってきましたが、冒頭でお話しした通り「3泊4日で1000km」というスケジュールは伊達ではありません。ここでは、実際に参加してわかった本音のレビューをお届けします。

【しんどさ検証】長距離移動で一番キツかったポイント

【4日間の移動距離と歩数】

日付移動距離歩数
1日目143km9403
2日目315km15782
3日目376km11089
4日目133km16014

正直に言うと、一番しんどかったのは「2日目」です。朝もしっかり蔵王温泉を散策したので、めちゃめちゃ歩きました。移動距離は3日目が長いのですが、高速道路移動なので意外に苦痛ではないです。

最終日も歩数が多いのは訳ありです。靴底が剥がれるトラブル発生で、靴屋を探して歩き回りました。

【体は正直 帰ってから分かった体重の変化】

でも体は正直でした。帰宅して体重を量ったら、二人とも旅行前から0.5kmも減っていました。毎朝ビュッフェでたらふくごはんを頂いたのにです。さらにベットに入っても、翌朝まで爆睡です。

【満足度検証】疲れが吹き飛んだ「ベスト・オブ・絶景」

しかし、そのしんどさを120%上回る満足度があったのも間違いありません。
私の中でのベスト3・オブ・絶景は、中尊寺・角館の武家屋敷・松島でした。

中尊寺金色堂パンフレットの写真
パンフレットより

1000年も前に建立された金色堂はホントにまばゆいです。ズーとみていても空きません。

角館武家屋敷の並木

緑に覆われた角館の武家屋敷。歩いているだけで気持ちがいいです。

松島湾の島々

松島。ちょうど干潮だったので荒々しい岩肌も望むことができました。

ホントにテレビでしか見たことが無かった東北の絶景を、この目で見られた充実した3泊4日でした。しんどいのではと思っていましたが、精神的な満足度は「大満足」の一言です。

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ツアーを120%楽しむための注意点と快適に過ごすコツ

もしこれからこのツアーに参加されるなら、以下の2点を用意・意識しておくと、快適さが劇的に変わります!

ホテル到着後・早朝の散策が最高!……だけど、クマ対策はどうする?

私は旅行に行くと、ホテル到着後の夕方や、翌朝の早朝にホテル周辺をのんびり散策するのが何よりの楽しみです。今回泊まった蔵王国際ホテルの周りは温泉街と自然に囲まれていて、最高の散策ルートでした。

しかし、最近ニュースでもよく耳にするのが東北の「クマ出没」の多さ。 今回も出発前に妻から「絶対に勝手に歩き回っちゃダメ!」とキツく釘を刺されてしまいました……。

そこで妻がひらめいた対策が、「子供用の防犯ブザー」を携帯すること!

クマ鈴を持っていなかったので即席のアイデアでしたが、大音量なのでクマ鈴より効果があるのかも。これを時々鳴らしながら二人で無事に早朝の澄んだ空気と絶景を散策することができました。

※これから東北へ行く方へのプチアドバイス: 防犯ブザーも自分の存在を知らせるのに役立ちますが、山沿いのホテル周辺を歩く際は、事前にホテルのフロントで「最近この辺りで目撃情報はありますか?」と確認したり、本格的な「クマ鈴」を準備しておくと、より安心して贅沢な朝の時間を楽しめますよ!

バス移動の疲れを癒やすおすすめ快適グッズ

長時間のバス移動を乗り切るための必須アイテムは以下の2つです。

  • ネックピロー(首枕): バス車内での仮眠の質が変わり、首の痛みを防げます
  • スリッパ: バスの中で靴が脱げるので足の蒸れやむくみ対策におすすめ。100均の使い捨てで十分

5月の東北の気候と最適な服装

5月の東北は新緑が美しい最高のシーズンですが、寒暖差には注意が必要です。日中は30°でも、朝晩や山の近く(蔵王や裏磐梯)ではグッと冷え込みます。脱ぎ着しやすい「薄手のジャケット」を1枚、バス内に持ち込んでおくと安心です。私達は手袋も持参しています。

まとめ|東北5県1000kmの旅の感動

東北5県周遊3泊4日の旅は、確かに「移動が多くてしんどい」という側面もあります。
しかし、「短期間で東北の名所を総なめし、毎晩高級な温泉と食事でプチ贅沢をする」というタイパとコスパを両立した、最高の大人旅でした。

  • 運転の手間なく、効率よく東北を巡りたい人
  • 贅沢な宿と温泉で、日頃の疲れをご褒美として癒やしたい人

そんな方には、間違いなく心からおすすめできるモデルコースです。ぜひ、あなたもこの感動を現地で味わってみてください!

本州最北青森観光の詳細は、こちらにまとめています。
▶ 青森観光2泊3日モデルコース|十和田湖・奥入瀬・弘前を巡る紅葉の旅体験