須磨シーワールドに行こうと思ったとき、「ひどい・つまらないって口コミもあるけど大丈夫?」と気になりますよね。
せっかく時間とお金を使うのに、出かけてから失敗はしたくないですよね。
この記事では、毎週実際に須磨シーワールドに通って感じた正直な感想をもとに、「つまらない」と言われる理由と本当のところを解説します。
須磨シーワールドに、行くか迷っている方はぜひ参考にしてください。
須磨シーワールドのまとめ記事
▶ 須磨シーワールド完全ガイド|毎週通って分かった楽しみ方
須磨シーワールドが「つまらない」と言われる理由
須磨シーワールドの口コミから、「つまらない」と言われている理由をいくつか抜粋しました。
入場料が高くコスパが悪いと感じる
須磨シーワールドは西日本初の施設ということもあり、入場料はやや高めと思われます。
そのため「価格に対して内容が見合っていない」と感じる人も一定数おられます。
もう1つ、神戸市民には旧施設「須磨海浜水族園」の入園料1300円と比較されて高いと感じる方もおられるようです。
混雑してゆっくり見られない

休日や人気の時間帯は混雑しやすく、特にシャチショー前後は人が集中します。
ゆっくり見たい人にとっては、想像以上の混雑具合にストレスに感じるのではないでしょうか。
シャチショー以外が物足りないと感じる
須磨シーワールドの目玉は、西日本で唯一のシャチショーです。
そのため、それ以外の展示に強い期待を持って行くと、ややギャップを感じる可能性があるとおもいます。
須磨シーワールドに毎週通って感じた正直な感想
私達は毎週、須磨シーワールドに通っています。その中で感じた須磨シーワールドの変化を正直にお伝えします。
シャチパフォーマンスショーの進化が楽しいし素晴らしい
最初に、須磨シーワールドの目玉、シャチのパフォーマンスショーについてお伝えします。シャチのショーは何度通っても飽きません。その理由は、行く度に新しいパフォーマンスに出会えることです。
【シャチとトレーナーが一緒にジャンプ】

今年になって、登場したパフォーマンスです。凄い迫力です。パフォーマンスの種類は豊富ですが、このパフォーマンスは最高レベルです。
【シャチの鳴き声が聞こえる】

シャチの鳴き声を聞くことができます。これも今年から登場したパフォーマンスです。イルカショーでは以前から行われていたのですが、シャチも登場です。よく通る声です。
【垂直立ちと海水の噴き出し】

水の吹き出しは以前からありましたが、真っ直ぐ立ち上がるようにして、吹き出すのは最近になってからです。目の前で立ち上がるので、その大きさにビックリ。
【2頭同時に行われるジャンプ】

パフォーマンスの基本は、1頭ずつでした。
最近、ついに2頭同時に行われるパフォーマンスも登場してきました。ホントに進化しています。
何度通っても、新しい発見に出会えます。
シャチショースタジアムの席は、こちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールド シャチショーのベスト席|濡れない&見やすい位置
水族館も意外に何度も通える
小さめの水槽だからこそ、海の生き物を間近で見ることができます。よーく見ていると、「こんなに動くんだ」とか「こんな動きするんだ」などの発見がありますよ。
フィーディングタイム(餌やり)で見られる可愛いい魅力

フィーディングタイムご存じですか。生き物の餌やりタイムのことです。
目の前にペンギンがヨチヨチ歩きながら、飼育員のお姉さんを追いかける様が、ホントに可愛いです。
季節の参加イベントの開催
去年から、シーワールドプラザで季節のイベントも始まりました。
【パイレーツ・ハーバー・フェスティバル】

秋のイベントです。圧巻の踊りを、目の前で見ることができます。素晴らしいです。
【ウォーター・スプラッシュ・フェスティバル】

夏場のびしょ濡れパフォーマンスです。水鉄砲で、水の掛け合いに参加できますよ。
須磨シーワールドのイベントは、こちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールド イベントスケジュール|開業2周年イベントほか
須磨シーワールドで行われている施設の改善と工夫
須磨シーワールドでは、パフォーマンスやイベント以外にも、様々な変化があります。
公式マスコット「オルシー」の登場

「オルシー」。
須磨シーワールドの公式マスコットの誕生です。
オルカとスマシーと関西弁を組み合わせたネーミングかな?
写真映えスポットの登場

去年登場。
ムキムキのシャチです。皆さんこの前で記念写真撮ってます。
夏場の日差し対策と増えた休憩場所

須磨シーワールドの施設の課題の1つに、夏場に日陰が少ないことがありました。
今年の春に完成したのが、シーワールドプラザのテントエリアです。テーブルも追加されています。
シャチショーずぶ濡れエリアの周知対策

シャチのスタジアムに入ると、「前8列はずぶ濡れですよ」と通路に貼られています。わかりやすいです。
アメージングコーヒーのオープン

須磨シーワールドはつまらない?結論
結論から言うと、須磨シーワールドは「つまらない」と感じる人もいますが、楽しめるかどうかは目的や期待値によって大きく変わります。
実際に行ってみると、施設自体は比較的コンパクトで、展示数も多すぎるわけではありません。そのため「1日中じっくり楽しみたい」「規模の大きな水族館を想像している」という方には、やや物足りなく感じる可能性があります。
一方で、シャチショーの迫力や新しい施設の快適さなど、須磨シーワールドならではの魅力も十分にあり、ポイントを押さえれば満足度は高くなります。
行く度に違う楽しみがあり、何度も通いたくなる魅力がある施設です。
「つまらない」と言われる理由の対応策
入場料が高くコスパが悪いと感じる対応策

秋~春のオフシーズンには、兵庫県民割、大阪府民割、グループ割などの限定チケットもあります。普段でも15時以降に入場できるお得なチケット「トワイライトチケット」もあります。
神戸市民限定で「神戸市民WEEK」というお得に入場できる期間もあります。旧施設より安い料金で入場できます。
須磨シーワールドのチケットは、こちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールド チケット完全ガイド|一番安く行く買い方
展示数が少なく感じる対応策
展示が控えめかどうかは分かりませんが、目の前で海の生き物を感じられるよう、1つ1つの水槽も工夫されています。夜のアクアライブというイベントも開催されたりします。何気なく通り過ぎるより、お子さんと同じ目線で見つめることで、楽しみが見つかります。
混雑してゆっくり見られない対応策

オープンからおおよそ2年経過しました。混雑も少し緩和されてきたように感じます。
平日3回目のショーはガラガラです。
須磨シーワールドの空いている時間帯は、こちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールド平日・土日の空いてる時間と毎月の混雑状況
シャチショー以外が物足りないと感じる対応策

アクアライブでは、餌やり時間には、生き物を詳しく説明してくれます。これも須磨シーワールドを楽しめる1つの工夫です。

海の生き物に直接触れる「タッチングプール」もあります。ツルツル・ヌルヌルです。是非一度触れてみて下さい。
フィーディングタイムの詳細は、こちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールドの餌やり時間はいつ?|ペンギン・アシカ・アザラシ体験
つまらないと感じないための楽しみ方のコツ
須磨シーワールドをしっかり楽しむためには、事前の準備が重要です。
- パンフレットを入手して、各施設の場所を確認しましょう
- 入館したら当日のパフォーマンスの時間を確認しましょう
- 混雑しにくい時間帯を狙いましょう
- シャチショーは早めに場所取りしましょう
こうしたポイントを押さえるだけで、満足度は大きく変わります。
まとめ
須磨シーワールドは、人によって「つまらない」と感じることもありますが、決して評価が低い施設というわけではありません。
ポイントは、事前に特徴を理解しておくことです。
シャチショーを中心に楽しむ前提で訪れれば、十分満足できる内容ですし、短時間で効率よく楽しみたい方には特におすすめです。
「自分に合うかどうか」を判断したうえで訪れることで、後悔のない体験ができるでしょう。
須磨シーワールドのガイドをこちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールド完全ガイド|毎週通って分かった楽しみ方