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須磨シーワールドは雨でも楽しめる?注意点と雨の日に座れる休憩場所

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雨の日の須磨シーワールド 須磨シーワールド
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「須磨シーワールドに行く予定だけど、雨だったらどうしよう?」と悩んでいませんか?

結論から言うと、須磨シーワールドは雨の日でも十分楽しめます。ただし、注意点もあります。事前に知っておくと「思ったより楽しめなかった…」が減るかもしれません。

この記事では、実際に何度も通ってわかった、雨の日の須磨シーワールドの注意点や、雨の日でも座れる休憩場所を紹介します。

シャチショーの見え方や濡れ具合、持ち物まで紹介するので、これから行く方はぜひ参考にしてください。

須磨シーワールドのまとめ記事
▶ 須磨シーワールド完全ガイド|毎週通って分かった楽しみ方

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結論|雨の日でも十分楽しめるけど注意点もある

雨の日の須磨シーワールドは、結論として「十分楽しめる施設」です。でもいくつか注意点もあるので、お伝えします。

須磨シーワールドの建物施設は大きく3つ

  • シャチショーのあるオルカスタジアム
  • イルカショーのあるドルフィンスタジアム
  • 水族館のあるアクアライブ

スタジアムには大屋根があります。水族館は屋内です。
3つの施設はそれぞれ離れた場所に建っています。

  • オルカスタジアムとドルフィンスタジアムの距離:約100m
  • ドルフィンスタジアムとアクアライブの距離:約50m

移動で歩く場所には、屋根はありません。傘を差す必要があります。

シャチショーは雨の日どうなる?

雨の日のオルカスタジアム
雨の日は、皆さん真ん中に集まって座っています

シャチショーが行われるオルカスタジアムには、大屋根があります。基本的に雨でも開催されます。ただし、座る位置によっては、注意が必要です。

もともと水しぶきがかかるショーです。最前列に座ると、屋根があっても雨には濡れやすくなります。

雨に日でも見られるシャチショー

そして左右の端っこの席も同様です。風が吹いていたりすると、座る位置によって濡れ具合は大きく変わってきます。できるだけ中央寄りがおすすめです。

ショーが始まると、席移動ができません。注意して下さい。

シャチショーもイルカショーも完全入れ替え制です。「雨が降っているから、次のショーまでそこで雨宿りしよう」は出来ません。ショーが終わるといったんスタジアムを出ないといけません。

須磨シーワールドの混雑状況はこちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールド平日・土日の空いてる時間と毎月の混雑状況

雨の日のおすすめ入館時間

雨の日のアクアライブ

土日に行くなら2回目以降のショータイムに合わせて入館

土日は事前予約して入館される方が多いのか、1回目のシャチショーは以外に雨でも混みます。

入館するなら、シャチショーの2回目以降が比較的空いています。

トワイライトチケットならポンチョ付き

さらにトワイライトチケットの時間になれば、もっと空いてきます。

季節限定ですが、グッズ付きのトワイライトチケットもあります。付いているグッズが、ポンチョです。雨の日にピッタリです。

ゴールデンウィークも付いているみたいです。詳細は公式サイトを確認してみて下さい

須磨シーワールド公式サイト:https://www.kobesuma-seaworld.jp/

須磨シーワールドのチケットガイドはこちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールド チケット完全ガイド|一番安く行く買い方

雨の日入館時は当日のイベント開催状況を確認しよう

須磨シーワールドの案内版

基本的にショーなどは、雨の日でも開催されています。さすがに雷雨や暴風雨は分かりません。メインゲートを入ると左手に、当日パフォーマンスの案内掲示板があります。確認しておきましょう。

雨の日でも営業している屋外施設

雨に日のシーワールドプラザ

屋外施設でも、雨の日でも営業しているものがあります。窓口に雨よけのひさしがあります。

  • いくつかのキッチンカー
  • アメージングコーヒー

雨の日には利用できない屋外施設

雨の日には、利用できない屋外施設もあります

記念写真撮影

メインゲートを入ると、オルカのモニュメントがあります。普段であれば、そこで記念撮影しています。

【普段の日】

普段の日のシーワールドプラザ

普段の日の記念撮影場所。

【雨の日】

雨に日のシーワールドプラザのオルカモニュメント

雨の日は、残念ながら中止です。

テラス席の利用

ドルフィンスタジアムの前に、テント屋根付きのテーブル席があります。フードコートで買った食事を食べる場所です。

【普段の日】

普段の日のテラス席

左手に見えるのがテント屋根付きのテーブル席です。

【雨の日】

雨に日のテラス席

雨の日は、残念ながらテントが全て閉じられています。

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雨の日だからこそ混まないパフォーマンス

実は、雨の日だからこそ混まないパフォーマンス(イベント)を見つけました。

フィーディングタイム(餌やり)

それはフィーディングタイムです。フィーディングタイムとは生き物への餌やりタイムのことです。フィーディングタイムが行われるのは、水族館の屋上です。ここに屋根はありません。

【普段の日】

普段の日のペンギンエリア

これは普段の日のペンギンコーナーの前です。人が多すぎて、ペンギンも見えません。

【雨の日】

雨に日のペンギンエリア

雨の日のペンギンの前です。この日は私達を含めて5~6人でした。

雨に日のペンギン餌やり

飼育員の方は、両手に餌を持っているので、傘は差せません。雨に打たれながらペンギン達に餌をあげていました。
ペンギン達は雨を気にせず、ヨチヨチと飼育員に着いて歩いています。可愛いです。

フィーディングタイムは1日2回開催されます。是非足を運んでみて下さい。

須磨シーワールドのイベント情報は、こちらにまとめています。
▶ 須磨シーワールドの餌やり時間はいつ?
▶ 須磨シーワールド バックヤードツアー体験記

雨ならではの注意点

1点注意点があります。

須磨シーワールドは須磨海岸にあります。雨の日は、風も強いです。フィーディングタイムが行われるのは、水族館のあるアクアライブの屋上です。4階なので風はさらに強いです。

傘を差して写真撮影はしんどいです。

シャチショーでずぶ濡れになりたくて合羽やポンチョを持って行っているなら、フィーディングタイムの時にも、羽織っての見学がおすすめです。

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濡れずに座れる休憩場所

須磨シーワールドは歩いて移動しながら見学する施設です。疲れてくるとちょっと座りたいですよね。おすすめの座れる場所を、いくつかお伝えします。参考にして下さい。

オルカホールのソファ

オルカホール

ここはオルカホールです。
オルカスタジアムの1階にあります。丸いソファーが4つあります。ビデオも上映しているので、休憩にもってこいです。

ドルフィンホールの長椅子

ドルフィンホール

ここはドルフィンホールです。
ドルフィンスタジアムの1階にあります。長椅子がホールの隅に設置されています。目の前を、泳ぐイルカを見ながら休憩できます。

ロッキーライフの長椅子

ロッキーライフ

ここはロッキーライフです。
水族館のあるアクアライブの3階にあります。
ここでも、目の前をアシカ・アザラシ・ウミガメが優雅に泳ぐ姿を見ながら休憩できます。

屋外向け大型LEDビジョン下のソファ

屋外向け大型LEDビジョン

ここは大型LEDビジョンの下です。
オルカスタジアムの1階屋外です。ソファの上は、オルカテラスです。多少の雨なら濡れません。屋外なので広々しています。

雨の日の持ち物&対策

雨の日に快適に過ごすためには、事前準備が重要です。

特におすすめなのは合羽・レインコート・ポンチョ類です。傘よりも動きやすく、ショー観覧時にも邪魔になりません。
ポンチョは、お土産ショップにも売っています。

そのほかにも、タオルや替えの靴下、滑りにくい靴などを用意しておくと安心です。ちょっとした準備で快適さが変わりますよ。

雨の日の神戸須磨シーワールドのメリット・デメリット

雨の日のメリット

雨の日ならではのメリットも意外と多いです。

まず、来園者が少なくなるため、館内が比較的ゆったりしています。人気の展示も見やすく、写真も撮りやすいのが魅力です。

また、ショーの席も余裕があり、良い位置を確保しやすい傾向があります。晴れの日よりも快適に楽しめる場面も多く、「雨の日の方が空いててよかった」と感じるかも。

雨の日のデメリットと注意点

一方で、雨の日ならではの注意点もあります。

まず、屋外エリアの移動では傘やレインコートが必要になり、動きにくさを感じることがあります。また、足元が滑りやすくなるため、小さなお子さん連れの方は特に注意が必要です。

先ほどもお伝えしましたが、フィーディングタイムは、見学に苦労します。

まとめ

須磨シーワールドは雨の日でも十分楽しめる施設です。

ただし、回り方や準備によって満足度が変わりそうです。事前にポイントを押さえておいて下さい。

しっかり対策すれば、混雑が少なく快適に過ごせる「穴場の日」になることもあります。せっかく入館したのですから、今回紹介した内容を参考に、雨の日でも楽しい時間を過ごしてください。

須磨シーワールドのまとめ記事はこちら
▶ 須磨シーワールド完全ガイド|毎週通って分かった楽しみ方