【旅に最適14型なのに634gノートPC】
当サイトにはPRが含まれています

利尻・礼文・稚内のウニ丼はいくら?実際に調べた価格相場まとめ

スポンサーリンク
ウニ丼 国内旅行
スポンサーリンク

利尻島・礼文島・稚内に行くなら、ウニ・ウニ丼を食べてみたいですよね。でも、気になるのが「値段はいくらするのか?」ですよね。

本記事では、実際に利尻島・礼文島・稚内の現地で調べたお店の価格をもとに、ウニ丼の相場をまとめました。あわせて、できるだけ安くウニを楽しむ方法も紹介します。

実際に調べたウニ丼の相場価格は数千円〜1万円近くまで幅があり、お店や場所によって大きく変わります。

※なお、本記事の価格情報は訪問時点のものです。訪問したのは2024年夏です。最新の価格は各店舗でご確認ください。

これから道北旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。

道北観光ツアーの全行程はこちらにまとめています。
▶ 道北観光2泊3日モデルコース体験の満足度|利尻・礼文・稚内・サロベツを巡るツアー

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ウニ丼の価格相場まとめ|最安値・最高値の目安

最初に、利尻・礼文・稚内のお店で調べたウニ丼の価格相場をまとめました。

  • 稚内の価格相場:4500円~4800円
  • 利尻島の価格相場:8000円~10000円
  • 礼文島の価格相場:8000円

最も安かったのは稚内エリアで約4,500円前後、一方で利尻島や礼文島では8,000円〜10,000円近い価格帯が一般的です。

お店や商品による値段

  • 最安:1600円(寿司1貫)~1800円(小皿)~2500円(ミニ丼)
  • 中央:4500円〜6000円(一般的なウニ丼)
  • 最高:10000円(人気店)

価格の幅が広いので、ウニの量で選ぶのも1つの選択肢ですね。

ウニの不漁を載せた新聞記事

価格を左右する一番の理由は、ウニそのもの不漁です。私達が訪れた年は、新聞に載るくらい、ウニの漁獲が不漁の年でした。今年の漁獲量が増えるといいですね。

あらかじめこの相場感を知っておくだけで、「高すぎた…」と後悔するリスクを減らせます。

ウニの種類で値段が変わる

ウニ丼の価格は「場所」だけでなく、「ウニの種類」によっても大きく変わります。

エゾバフンウニ(高級)

エゾバフンウニは、濃厚で甘みが強く、最も人気の高い種類です。

その分価格も高く、8,000円〜10,000円前後になることが多いです。

「せっかくなら最高のウニを食べたい」という方にはこちらがおすすめです。

キタムラサキウニ(やや安い)

キタムラサキウニは、あっさりとした上品な味わいが特徴です。

価格は比較的抑えめで、5,000円前後が目安になります。

「価格を抑えつつウニを楽しみたい」という方には十分満足できるクオリティです。

利尻・礼文・稚内でウニをお得に食べる3つの方法

現地でウニの価格を調べていて見つけた、ウニをお得に食べる方法を3つお伝えします。

一口・小皿タイプのウニを購入する

小皿で売られているウニ

一番お得にウニを購入して食べることが出来る方法が、この一口・小皿タイプのウニです。

しかも利尻産のバフンウニです。

お店は後ほどお伝えします。

ミニ丼を注文する

ミニウニ丼のある券売機

次は「ウニ丼」を、お得に購入できる方法です。
それは「ミニウニ丼」です。

上記のお店では、ミニ丼は4500円。

ミニウニ丼のあるお店の看板

こちらのお店のミニ丼は2500円です。

ウニ丼も場所によって、値段に大きな違いがあります。

宿泊する宿の夕食でウニを頂く

ホテルの夕食で提供されたウニ

利尻島・礼文島・稚内のどこかで宿泊されるなら、泊まった宿の夕食でウニが提供されるかもしれまぜん。夕食が宿泊代に含まれていれば、追加費用もなしで頂けます。

私達は道北観光で2泊しました。2泊目のホテルで生ウニを頂くことができました。2日間待った甲斐がありました。

ホテルの名前も、後ほどお伝えします。

次の章で、稚内・利尻島・礼文島で調べた、各お店のウニの値段をお伝えします。お値段は訪問時のものです。

スポンサーリンク

稚内市内で実際に調べたお店とウニ丼の値段

宗谷岬「魚常明田商店」のウニ丼

宗谷岬「魚常明田商店」の入り口

宗谷岬にある「魚常明田商店」というお店です。大きなウニ丼の看板が目印。

宗谷岬「魚常明田商店」のメニュー看板

各種海鮮丼のメニューです。

  • 生うに丼:4800円
  • ミニ生うに丼:2500円

副港市場「てっぺん食堂」のウニ丼

副港市場「てっぺん食堂」のウニ丼の値段

副港市場に「てっぺん食堂」があります。
私達は、ここで稚内の地元グルメ「チャーメン」を頂きました。

うに丼も頂くことができます。

  • うに丼:4500円

副港市場「魚常」のウニ丼

副港市場「魚常」

同じく副港市場にある海鮮のお店が「魚常」です。

副港市場「魚常」のウニ丼の値段

うに丼の値段は毎日変わるのかもしれません。

  • うに丼:4500円

先ほどの「てっぱん食堂」で提供されるうに丼は、こちらのうに丼かも。

稚内のお店も店名が似ています。チェーン店かもしれませんね。

訪問時の稚内市内では、ここのうに丼が一番安かったですね。

礼文島で実際に調べたお店とウニ丼の値段

スコトン岬「島の人」のウニ丼とウニ

スコトン岬「島の人」の店内

礼文島の最北限の地スコトン岬にあるお土産ショップ「島の人」です。

スコトン岬「島の人」のウニ丼の値段

「島の人」でも店内で、ウニ丼が頂けます。

  • エゾバフンウニ丼:6990円
スコトン岬「島の人」の生ウニの値段

お土産用に、礼文島産のエゾバフンウニも売られています。

  • 生エゾバフンウニ90g:8990円+税

「島の人」は、新千歳空港にもお店がある人気のお土産ショップです。
詳しく見るなら、楽天市場にも公式ショップがあります。
▶ 楽天市場で『島の人』の詳細を見てみる

香深港フェリーターミナル「武ちゃん寿司」

香深港フェリーターミナル「武ちゃん寿司」のウニ丼の値段

香深港フェリーターミナルにある「武ちゃん寿司」。ミニうに丼もあります

  • 生うに丼:時価

フェリー出航前には値段は書かれていませんでした。

利尻島で実際に調べたお店とウニ丼の値段

鴛泊港「さとう食堂」のウニ丼

鴛泊港「さとう食堂」のウニ丼の値段

利尻島の鴛泊港フェリーターミナル前にある「さとう食堂」です。
旅番組で見たことあるお店です。利尻産の生ウニ丼です。

  • ばふんうに:10000円

当時調べたお店では一番高かったお店です。

鴛泊港フェリーターミナル「食堂丸善」のウニ丼

鴛泊港フェリーターミナル「食堂丸善」の入り口

鴛泊港フェリーターミナル内にある「食堂丸善」です

鴛泊港フェリーターミナル「食堂丸善」のウニ丼の値段

ここでは、エゾバフンウニとキタムラサキウニの食べ比べもできます。いいですね

  • エゾノコギリソウの生うに丼:9800円
  • キタムラサキウニの生うに丼:6000円
  • 食べ比べできる生うに二色丼:8000円

オタトマリ沼「わかさんの店」のウニ

オタトマリ沼「わかさんの店」の入り口

オタトマリ沼にある「わかさんの店」です。

オタトマリ沼「わかさんの店」のウニ小皿と値段

ホタテなどの海産物を目の前で焼いてくれます。お店の外にまで、いい匂いが漂っています。

このお店の人、商売上手です。
ウニをちょっとだけ買うことができます。それでもそこその量なので、しっかり味わえそうです。

  • 利尻産バフンウニ:1800円

オタトマリ沼「利尻亀一」のウニ丼

タトマリ沼「利尻亀一」の店構え

同じくオタトマリ沼にある「利尻亀一」です。さきほどのお店のすぐそばにあります。

タトマリ沼「利尻亀一」のウニ丼の自販機

このお店もウニの売り方を工夫されています。
うにのお寿司を1貫から買うことができます。考えましたね。

  • うに丼(バフンウニ):7000円(税込)
  • ミニうに丼(バフンウニ):4500円(税込)
  • うに寿司1貫(バフンウニ):1600円(税込)
  • うに寿司2貫(バフンウニ):3000円(税込)
  • うに寿司3貫(バフンウニ):4350円(税込)

ツアーでオタトマリ沼に行くと、以外に時間があります。天気次第では、ここでウニを頂くのが、一番リーズナブルは方法かもしれません。

スポンサーリンク

実際にウニを食べたのはホテルの夕食【食べた感想】

礼文島プチホテルコリンシアンの外観

礼文島のプチホテルコリンシアンに宿泊しました。
欧風のかわいいホテルです。
ミシュランにも料理が掲載されたホテルです。

礼文島プチホテルコリンシアンの夕食で提供されたウニ

待ちに待った、ツアー2日目の夕食で、やっと「ウニ」に出会うことができました。もちろん生ウニです。
ボリュームもそこそこあります。

  • 「いただきます」
  • 「ウーン!甘い!ホントに美味いです」
  • 「礼文島まで来て良かったです」

まとめ

利尻・礼文・稚内のウニ丼は、数千円〜1万円前後と価格の幅があり、場所やお店によって値段も大きく変わります。

特に観光地では高めの価格設定になることも多いため、少しでも安く食べたい場合は、ミニ丼や小皿を選ぶ、または宿の夕食で楽しむのがおすすめです。

迷ったら、まずはミニ丼や小皿から試すのがおすすめです。

ウニ丼の値段の参考になれば幸いです。

道北観光ツアーの全行程はこちらにまとめています。
▶ 道北観光2泊3日モデルコース体験の満足度|利尻・礼文・稚内・サロベツを巡るツアー