
もうすぐ須磨シーワールドに行くんだけど、キッチンカーの種類やメニューが事前に分かれば嬉しいな。

今回は、このような悩みを解決できます
須磨シーワールドでは、入園直後からワクワクするようなキッチンカーグルメが楽しめます。
私達は、須磨シーワールドオープン2年目も年間パスポートを継続購入して通っています。
キッチンカーも、季節によって売られている商品が、変わっています。
この記事では、キッチンカーの場所・営業時間・混雑傾向から、メニューまで一挙に紹介!これから訪れる方が迷わず楽しめるよう、現地での観察情報をもとにまとめた完全ガイドです。
さらに、テイクアウトしたものを座ってゆっくり食べられる場所や混雑の時間帯についても、写真とともに詳しく解説します。
本記事の最新更新日は、2025年12月1日です。
キッチンカーの場所と入口からのアクセス
キッチンカーは、全部で7台。

今まで須磨シーワールドのキッチンカーは、メインゲート(入場口)を入ってすぐ右手のスペースにずらりと並んでいました。
2025年12月では、キッチンカーは2カ所に分散しています。
1カ所は今まで通り、メインゲート(入場口)を入ってすぐ右手です。

もう一カ所は、ドルフィンスタジアム前に両サイドに分かれて並んでいます。屋根付テーブルが使い易くなりました。
キッチンカーの営業時間と支払い方法
キッチンカーの営業時間

キッチンカーの営業時間は須磨シーワールド公式サイトには書かれていませんが、運営会社のサイトには下記の内容が記載
- 平日:10:00~18:00
- 日曜:10:00~20:00
冬場はシーワールドの営業時間自体が短いので、それに沿っています。
以前キッチンカーの店員に確認した情報
- ポテトのキッチンカーのみ施設のオープンと同時に開店です
- 他のキッチンカーは準備でき次第開店
- 日曜日は10:45頃に開店です
- 平日は日曜より早めに開店していました
- すべてのキッチンカーが開店しているわけではありません
支払い方法(現金・キャッシュレス)

使える支払い方法が店舗前に用意されています。
もちろん現金もOKです。
ORCAFE produced by AMAZING COFFEEオープン

2025年12月1日に『ORCAFE produced by AMAZING COFFEE』がオープンし、キッチンカーの仲間入りです。
目印は薄いブルーの大型バス。入口入ってすぐです。
AMAZING COFFEEは、EXILE TETSUYA のプロデュース

オープンしたのは、株式会社LDH kitchenが運営し、EXILE TETSUYAがプロデュースする「AMAZING COFFEE」のコラボレーション店舗第三号店です。
キッチンカー事業を展開する株式会社トーマスが、この店舗も運営します。
一番人気はカフェチョコ

カフェチョコの値段
- カフェチョコHOT:900円
- カフェチョコICE:900円
ORCAFEのメニュー

ドリンクメニューの値段
- コーヒー:550円
- カフェラテ:650円
- チョコモーモー:700円
- ハニーラテ:700円
- キャラメルラテ:700円
- ピーチしゅわしゅわ:650円
FOODメニューの値段
- オルカソフト(チョコ・イチゴ):900円
- オルカ焼(あんこ・クリーム:チョコ):500円
- オルカ焼(コーヒー):600円
オリジナル商品の値段
- コーヒーパック:1100円
- 珈琲ようかん・抹茶ようかん:500円
- ハニーラテのはちみつ:2000円
- カフェオレのもと:2000円
- コーヒーゼリー:2000円
- チョコモーモーのもと:2400円
- 珈琲飴:500円
- しっとり珈琲かりんとう:500円
がっつり食べたい!おかず系・ごはん系メニュー
スイーツ系だけでなく、お腹をしっかり満たしたい人向けのフードメニューも豊富に揃っています。ランチとしても使える本格的な一品や、おつまみにもなる軽食まで、幅広いラインナップが魅力です。
唐揚げ&ポテト(緑のキッチンカー)

緑のキッチンカーと大きな唐揚げの垂れ幕が目印。

メニューと値段
- 唐揚げ:800円
- 唐揚げW:1500円
- 淡路島塩ポテト:600円
- メガ淡路島藻塩ポテト:1100円
- ポテト&唐揚げ:1500円
- たこさんの逆襲:600円
- たこさん唐揚げ:800円
- 肉巻ドック:800円
ドリンクメニューと値段
- コーラ・アップルジュース・ジンジャーエール:350円
アルコール系メニューと値段
- 生ビール:800円
- ハイボール:800円
- レモンサワー:800円
- 生ビール&ポテト:1300円
- 生ビール&からあげ:1500円
唐揚げ&ポテト&たこやき(白い大きいキッチンカー)

唐揚げはもう1台あります。3台並んでいるうちの1台。大きな唐揚げの垂れ幕が目印。

メニューと値段
- 唐揚げ:800円
- 唐揚げW:1500円
- 淡路島塩ポテト:600円
- メガ淡路島藻塩ポテト:1100円
- ポテト&唐揚げ:1500円
- たこさんの逆襲:600円
- たこさん唐揚げ:800円
- 肉巻ドック:800円
- ポップコーン:500円
- たこ焼き:800円
ドリンクメニューと値段
- コーラ・カルピス:350円
アルコール系メニューと値段
- 生ビール:800円
- ハイボール:800円
- レモンサワー:800円
- 生ビール&ポテト:1300円
- 生ビール&からあげ:1500円
ホットドッグ&あったかスープ

ホットドッグのカラフルなノボリが目印。

メニューと値段
- ホットドッグ:700円
- ロコパン:850円
- たこさんのパン:700円
- たこさんのパンマヨトッピング:730円
- ジャムパン:900円
- 焼きそばパン:600円
あったかスープ
- ミネストローネ:700円
- コーンスープ:600円
- クラムチャウダー:700円
- 4種野菜のカニのビスク:700円
ドリンクメニューと値段
- コーラ・カルピス・オレンジジュース・アップルジュース・ジンジャーエール:350円
- ホットレモン:500円
- はちみつレモンスカッシュ:600円
アルコール系メニューと値段
- ハイボール:800円
- レモンサワー:800円
ぼっかけ焼きそば&おでん

熱々のテイクアウト。白いキッチンカーの1台。ぼっかけ焼きそばは、神戸の地元名物グルメです。

メニューと値段
- ぼっかけ焼きそば:800円
- やこせん:500円
- おでん:800円
- フランクフルト:600円
- 肉巻ドック:800円
ドリンクメニューと値段
- コーラ・カルピス・オレンジジュース・アップルジュース・ジンジャーエール:350円
アルコール系メニューと値段
- 生ビール:800円
- ハイボール:800円
- レモンサワー:800円
20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は適量を守りましょう。
甘いもの好きにおすすめ!スイーツ系メニュー
キッチンカーの魅力は、何といっても写真映えする可愛いスイーツやドリンクメニュー。子どもたちはもちろん、大人でもついつい立ち止まってしまうラインナップです。訪問時の税込値段です。
ソフトクリーム&ベビーカステラ

目印は、銀色に光るキッチンカー。前にソフトクリームとベビーカステラの看板。

スイーツ系メニューと値段
- オルカソフトアイス:700円
- ワッフルコーンソフト各種:980円
- シューソフト各種:900円
- ベビーカステラ:800円
- はちみつレモンスカッシュ:600円
- 空色レモンスカッシュ:700円
アルコール系メニューと値段
- ハイボール:800円
- レモンサワー:800円
チュロス

目印は、青色キッチンカー。チンアナゴのぬい組みがお出迎え。

メニューと値段
- プレーンチュロス:700円
- ニシキアナゴのチュロス:800円
- ニシキアナゴカレーパン:700円
揚げたてチュロスはシナモンたっぷり。手軽に食べ歩きできるカレーパンは、ほどよくスパイシーな濃厚ビーフカレーでクセになる味かも。
ドリンクメニューと値段
- コーラ・カルピス・オレンジジュース・アップルジュース・ジンジャーエール:350円
アルコール系メニューと値段
- ハイボール:800円
- レモンサワー:800円
キッチンカーのテイクアウトを座って食べられる場所

キッチンカーのすぐ近くには、木陰のあるベンチや簡易的なテーブル付きの腰掛けスペースが点在しています。数こそ多くはありませんが、早い時間に訪れれば空いていることが多く、座ってゆっくり食べることが可能です。

また、メインゲート周辺には、広めの階段状の腰かけスペースや石畳の段差もあります。最近日よけも出来ました。子ども連れのファミリーがそこに座って軽食を楽しんでいる様子もよく見かけます。特に天気の良い日は、海風を感じながらのピクニック気分も味わえますよ。
ただし、ランチタイム(11:30〜13:00頃)になると、座れる場所はやや取り合いになるため、早めの行動が快適に過ごすコツです。
オープンから昼時の混雑する時間帯までの様子
日曜日の朝の様子(9:30〜11:30)

日曜日の朝は、開園とほぼ同時に来園する家族連れが多いですが、キッチンカー前にはまだ人が集まっていません。
皆さん先にイルカショーとシャチショーの座席確保に忙しそうです。
その光景も1回目(当時10:45)のシャチショー終了と同時に様変わりです。
一気に各キッチンカーの前に行列ができました。
上の写真の行列は11:00時点です。残念ながらこの行列が暫く途絶えることがありません。
平日の朝の様子(10:00〜12:00)

平日も朝から入館してキッチンカー前をチェックしてきました。
ポテトは須磨シーワールドのオープンと同時に開店します。他のお店もいくつか開店していますが、どのお店もほとんどお客さんは並んでいません。
平日午前は、幼稚園や小学校の遠足グループ、中学校や高校の校外学習などの団体が多いです。学校関連の団体客の方のみ、イルカスタジアムで昼食をとれるみたいです。
上の写真は12:00丁度に撮りました。数人の人影しかありませんでした。
キッチンカーに「神戸養蜂場」と書かれている理由
白いキッチンカーや銀色メタリックのキッチンカーの車体に、「神戸養蜂場」と書かれています。
「神戸養蜂場」は、はちみつ専門の総合施設です。先日の大阪万博にも出店していました。神戸は鈴蘭台にあります。
運営しているのが、ここのキッチンカーも運営している株式会社トーマスです。

以前のキッチンカーは、小さいカラフルな車体でした。小さい車体の時は全部で11台ありました。今残っているのは2台です。
まとめ
須磨シーワールドのキッチンカーは、グルメだけでなく“体験”としても楽しめる魅力が満載です。
小さなお子さま連れからカップル、友達同士まで、それぞれのスタイルで楽しめるメニューが揃っており、施設の外観や雰囲気も合わせて特別なひとときを演出してくれます。
座って食べられる場所や混雑時間の傾向を事前に知っておけば、より快適に食べ歩きを満喫できるはず。
ぜひこの記事を参考にして、おいしい思い出を作ってくださいね!
須磨シーワールドのお土産まとめ