長時間の移動や観光で、肩がガチガチに…。
「軽いはずのリュックなのに、なぜか疲れる」——そんな経験はありませんか?
無印良品の人気シリーズ「肩の負担を軽くするリュック」は、その名の通り“疲れにくさ”を追求した設計が特徴。
今回は旅行用として実際に使ってみた感想と、選んだ理由を詳しくレビューします。
旅行の荷物は、できるだけ軽くしたいもの。
でも、パソコンやカメラ、充電器などを入れると、どうしても重くなりがちですよね。
今回私は、「旅行中も肩がラクなリュックを探した結果」無印良品の人気モデル「肩の負担を軽くするリュック」を選びました。
実際に旅行で使ってみて感じた軽さ・収納力・使い勝手を、率直にレビューします。
旅行お出かけにはリュック派の方は、参考にして下さい。
旅行にリュックで出かける理由
両手が空いて動きやすさ
リュックの最大のメリットは、やはり「両手が自由」になること。旅先では写真を撮ったり、ドリンクを持ったり、スマホで情報を確認したりと、両手を使う機会が多くあります。無印良品のリュックもその代表格で、シンプルな見た目ながら、背負い心地に徹底的にこだわった作りです。
「軽さ」と「疲れにくさ」を両立したい
旅行中は1日に背負っている時間も多いため、「軽さ」と「肩への負担の少なさ」はとても重要なポイントです。
無印良品のリュックが人気の理由
無印良品のリュックは、デザインのシンプルさと機能性のバランスで支持されています。余計な装飾を省きながらも、使いやすいポケット配置や軽量素材、しっかりした背面構造など“生活道具としての完成度”が高いのが特徴。価格帯も手頃で、1万円以下で購入できる点も魅力です。
無印良品「肩の負担を軽くするリュック」とは?

軽量・シンプル・大きな収納力
このリュックの重さは約410〜530gと非常に軽く、見た目も無印らしいシンプルなデザイン。無駄な装飾がない分、服装を選ばず、どんなコーデにも馴染みます。収納はメインポケットが広く、のノートパソコンも余裕で収納可能。内側の仕切りや小物ポケットも充実しており、旅行中のパスポートやモバイルバッテリー、折りたたみ傘なども整理して入れられます。軽量なのに収納力が高い点が、旅行者から特に評価されています。
肩ベルトの工夫と負担軽減の仕組み
特許技術。無印良品オリジナルの肩紐が肩の負担を軽減します。重い荷物を背負った時に、肩にかかる荷重が肩紐幅全体にかかるよう設計されています。実際の荷重以上の重みを感じたり、肩紐が肩に食い込んで痛みが生じるなどの事象が軽減され、「肩の負担を軽くする」効果が得られます。
特許技術による実際の工夫とは
特許第6445744号:リュック用肩紐及びそれを備えたリュックによる特許。PC収納ポケット手前に仕切りポケットとキャリーバーに取り付けられるようにベルトを追加しました。生地の表地と裏地には再生素材が使用されています。
無印良品「肩の負担を軽くするリュック」の種類
このシリーズには複数のバリエーションがあり、旅行スタイルに合わせて選ぶことができます。どのモデルも共通して「軽さ」「撥水」「疲れにくさ」を備えていますが、開口部の形やクッション構造などに違いがあります。
ここでは、撥水加工された代表的な3モデルを紹介します。
撥水リュックサック

最も定番のモデルで、無印の店舗でも常に人気上位。軽量で汎用性が高く、街歩きや国内旅行にぴったりです。ファスナーの開口部が広く、荷物の出し入れがスムーズ。
- サイズ:縦43×横32×マチ14cm
- 容量:20L
- 本体重量:460g
- 価格:3990円
詳細や背負ったイメージは、楽天の公式ショップで確認できます。
撥水上から開くリュックサック

メイン収納を上からガバッと開けられるタイプ。トップローディング式のため、荷物を“縦に”収納でき、容量を無駄なく使えます。特にカメラや衣類など、ある程度のかさがある荷物を入れたい人におすすめ。ファスナーがサイドにもあるため、下に入れた荷物も取り出しやすい設計です。旅行時の整理整頓を重視する人に向いたモデルです。
- サイズ:縦50×横30×マチ18cm
- 容量:28L
- 本体重量:530g
- 価格:5990円
詳細や背負ったイメージは、楽天の公式ショップで確認できます。
撥水中わた入りリュックサック

冬季の旅行や寒冷地での使用に適したタイプ。中わた入りで背中と肩のクッション性が高く、ふんわりした背負い心地が特徴です。外観も柔らかい印象で、コートやダウンとの相性が良いデザイン。寒い季節に荷物が増えても、重さを感じにくく快適に過ごせます。
- サイズ:縦43×横32×マチ14cm
- 容量:22L
- 本体重量:410g
- 価格:5990円
詳細や背負ったイメージは、楽天の公式ショップで確認できます。
旅行向きおすすめ順
大は小を兼ねるで、旅行ならまずは“上から開くリュックサック”が万能です。
撥水上から開くリュックサックと他のリュックを比較
| 比較項目 | 上から開くリュック | 無重力ファンクションリュック | バリスティックスピリット |
|---|---|---|---|
| 縦のサイズ | 50cm | 45cm | 44cm |
| 幅のサイズ | 30cm | 29cm | 28cm |
| マチのサイズ | 18cm | 17cm | 15cm |
| 容量 | 28L | 22L | 24L |
| 本体重量 | 530g | 860g | 1400g |
| ポケットの数 | 7 | 9 | 3ルーム+ |
| PC収納ポケット | 有 | 有 | 有 |
| 価格 | 5990円 | 15950円 | 22000円 |
FDAの機内持込サイズで、容量も最大で、本体も軽くて、価格もお手頃なのは、無印良品の肩の負担を軽くするリュックです。
実際に旅行で使ってみた感想

機内持ち込み時の使用感
リュックは機内持ち込み手荷物で通れるのでとても便利です。縦長なので機内の荷物棚への出し入れもスムーズ。空港に戻ってきた時、預けた荷物を待たないで、すぐに帰宅できるのがとても気に入っています。
荷物の出し入れのしやすさ
開口部が大きく開くため、荷物の出し入れも簡単。旅行中に頻繁に使うカメラや水筒、折り畳み傘などをサッと取り出せます。素材も柔らかく、ファスナーの滑りもスムーズです。
街歩きでも疲れにくい
空港や新幹線の駅までの移動も、楽だなという印象的でした。両手が空いているので切符の購入も楽です。帰りは、お土産でリュックが一杯のハズなのに、あまり気になりません。
肩の負担を軽くするリュックの気になった点と対応策
上から開くリュックサックの縦の長さ
縦の長さが50cmあります。リュックの下部がおしりの位置に当たるのが嫌な方は、一番人気の撥水リュックがいいのでは。
防水性はやや控えめ
撥水加工のため突然の雨なら問題ありませんが、雨天が多い地域を旅する人は、別途レインカバーを用意しておくと安心です。
まとめ|肩の負担を軽くするリュック
無印良品の「肩の負担を軽くするリュック」は、まさに“旅の快適さ”を支えてくれる相棒です。軽量・撥水・疲れにくいという3つの要素がしっかり揃い、どんな旅スタイルにもフィット。
派手さはありませんが、その分だけどんな服装にも馴染み、長く使えるデザインです。荷物が多い旅行でも肩が痛くならず、ストレスなく移動できる。
詳細や背負ったイメージを、楽天の公式ショップで確認してみる。
この快適さを一度体験すると、他のバッグには戻れないほど。次の旅行には、ぜひ無印のこのリュックを連れていってみてください。
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